No.023-0083

やました ゆみ
山下 有美

心の鎧を脱いでヒマワリのような笑顔を咲かす!


出張ヨガで日本中を優しさで満たす笑顔の伝道師

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「日本全国どこでもヨガをして笑顔の花を咲かせたい」

と、言う夢を叶える想いのために
ヨガインストラクターとしてヨガスタジオ
さらにパーソナルコーチとして
様々なニーズに応えたヨガレッスンを展開中の山下有美です。

人はついつい自分の大事な部分を守ろうとして、
心に鎧をつけてしまいます。

過去の私もそうでした。

愛想笑いでごまかしていた私だから言えるんです!
「一緒にヒマワリのように大きな笑顔の花を咲かせましょう!」と。

あなたは今、心の底から笑っていますか?

涙が出るほど大口を開けて笑っていますか?

泣きたいとき、泣けていますか?

泣いたら負け。

そんな風に思ってはいませんか?

助けが必要なとき、助けてほしいと言えていますか?

寂しいとき、苦しいとき、

寄り添ってほしいと伝えられていますか?

この質問は貴方にも、そして過去の私にも言えることで、
ずっと苦しんでいた事でした。

私には重たい鎧を身にまとい、生きてきた過去があります。

・ないものをあるように見せる
・強い自分を演じる
・誰からみても頼られる存在
・悩みゼロ

他人からイメージされる自分でいるために必須で、
当てはめられた人物像になりきろうとしていました。

だのに・・・

・泣きたいときに泣ける人
・「助けて」を素直に言える人
・誰かに支えられて生きている人

これが当たり前のように出来ている人をみると羨ましく感じながらも
出来ない自分の鎧をどんどん厚くしていきました。

鎧をまとっている体は重たいです。

そして、鎧をまっていることをひた隠し
心を保つことは、それはそれは本当にしんどい事でした。

限界点を超えた私は鎧を脱ぐ覚悟を決め、
ある日を堺にもっと楽に生きよう!!
と、生き方を変えました。

きっかけは、父の生き方。

私の父は鎧を脱ぐことが出来ないまま天国へと旅立ちました。

もっと楽に生きられていたら・・・
私には、そんな想いが誰よりも強くあります。

鎧を脱ぐことが出来たならば、

心身が軽くなり心の底から笑えることを知っているから。

ずっと重たい鎧に身を纏いながら生きていくことの
しんどさを知っているから。

生まれてきて良かった!

毎日笑顔で過ごせる人生の一歩を共にスタートしてみませんか?

心の鎧を脱ぎ、ヨガで体を緩め、
心身ともに柔らかくそして軽くなれば
日本はどんなに住みやすい国なるでしょうか?

そんな想いから私は出張ヨガもしています。

■3・11で被災した「福島県南相馬市の双葉町」の仮設住宅前の屋外の共同スペースにて、昨年11月、出張ヨガを決行。

おじいちゃん、おばぁちゃんも参加し、お昼は皆さんの手作り料理を頂き、参加者と共に苺の苗を植えるなど笑顔の交流をする。

■千葉県柏市の手賀沼のほとりでも、依頼が来たので老若男女問わずヨガを楽しみました。

娘の心疾患や父親との関わりから

・「周りと比べて生きる苦しさ」

・「鎧を着て生きる辛さ」

・「助けて欲しい時は声を上げれば良い」

「ありのままの自分になる素晴らしさ」

などを実感したのが源で、一緒に笑顔の輪を広げていきたいと想い活動しております。

Area

日本国中

Theme

Biography