No.044-0178

すぎさき まさのり
杉崎 正徳
,

『無言でも寄り添い本心をオープンにしていく』マインドコーチ

「誰にも言えない、逃げたい、ただわかってもらいたい」という声からあなたの根本の悩みを解決し、
『自分の本心に嘘をつかず、やりたいことをして、自分を喜べる生き方』を身に付けていただきます。

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幼少期・学生時代に他人とちがうことを否定され、仲間外れにされるのが怖くて、
自分の感情をふさいで、相手やまわりが喜ぶことを第一にしてきた結果、
相手の反応ばかりを気にして、自分はダメな人間だと責めるしかなくなったあなたを、

自分で主体的に考えて行動し、どんな仕事や人間関係の挫折があっても、
「これは自分で決めたこと、大丈夫!」と、自分を励まし成長し、
本来もっているあたたかさで、相手を幸せにしているあなたにする


 

あなたは今、このようなことで悩んでいませんか?

●まわりはすごい人ばかりで、自分なんかにできるわけがないと萎縮してしまう
●相手からどう思われるかばかり気になり、言いたいことが言えない
●なぜか相手の同意を得ないと、不安で動けない
●本当はちゃんと考えがあるのに、何も考えていないと言われる
●自分らしくしたくても、それ自体がわからない

 

私自身が、まさにそうでした。

以前勤めていた会社では緊張しっぱなしで、
報連相のたびに上司の機嫌ばかりをうかがったために怒らせてしまう。
毎日が辛くて、それでも生きるためにと働き続けていました。

ですが精神的に限界がきて退職。
33歳独身、学歴もなく人と接することが怖く自信もない。

再就職を目指して面接を受けましたが、声が詰まってどもり、全社不採用。
以前の職種と同じ会社への応募もしてみましたが、
恐怖で拒絶反応が出てしまい、応募してもすぐに辞退。

今まで底辺なりにも諦めなければなんとかなると思っていましたが、
もうふつうに働くことすらできなくなってしまったと絶望していました。

そんなときに出逢ったのが、コーチングとプロコーチでした。

そのコーチも、もとは会社員でしたが、転職に失敗し、
まわりからは心許ないことを言われ、人生に絶望していました。

ですが、コーチもコーチングに出逢ったことで、人生を180度変え、
今ではやりたいことをやって豊かな人生を生きている。

その実直な姿勢とコーチングのすごさに魅かれ、私も身に付けることにしました。

そして身に付けたことで、

●まわりを気にせず、自分にもできる・やってみよう、と自分を応援できるようになった
●相手からどう思われるかを気にせず、自分の考えを伝えられるようになった
●まわりの意見は参考にしつつも、自分で考え決断して行動できるようになった
●自分軸をもって考え、何も考えていないと言われなくなった
●自分らしさがわかり、自分に正直に生きられるようになった

今では、私自身がプロコーチになり、クライアントさんのサポートをさせていただいております。

今このページを読んでいただいている方の中には、
ずっと抱えている誰にも言えない悩みをお持ちでいると思います。

●会社でいつも劣等感ばかり感じる
●自分は会社のためと思っていることをしているのに、誰も理解してくれない
●本当は励ましてほしいだけなのに、真逆のことばかり言われる
●真面目に我慢している自分って、一体なんなんだろう
●家族も友人も誰も信じられない

家族や学校、まわりの言うことを信じて生きてきたけど、
なぜか同じ悩みをずっと抱えている。
でもそれを言うと「何弱音を吐いているんだ」「何言っているかわからない」と一蹴される。
親友といえる人にも相談したけど、すべてを理解してもらえることはなかった。

それを私はコーチングで解決できると確信しています。
さらには、これからの大きな壁にも立ち向かえるようになります。
私自身、それを経験しました。

コーチングは魔法でもなんでもなく、
脳の働きを上手に作用させて、自分の本心をオープンにしていく手段のひとつです。

あなたの中には、誰にも言っていないけど、
本当はこうしたい、という想いがあるはずです。
ただそれを、優しさのあまり蓋をしているだけで。

その蓋を開いて解放したとき、あなたは喜びに満ち溢れて未来を歩んでいます。

「でも、そうは言っても実際にコーチングをすることでどうなるの?」
と疑問に思われると思います。

下記★のリンクをクリック・タップしていただくと、
それぞれのページへジャンプできますので、
対象の項目をじっくりお読みいただければと思います。

おそらく、このコーチングに興味を持っていただいた方は、
「決断」という不安とワクワクが共存する感覚が湧いていらっしゃると思います。

私もコーチングを受けると決断したときは不安でいっぱいでした。
正直、決断するまで数か月迷い続けていました(笑)

ですが、その決断をしたことで、今が訪れました。

決して焦らなくて大丈夫です。
自分の本心が「~したい!」と思うことを大切にしてください。

★ブログ:https://ameblo.jp/sugisakimc
コーチング要素を取り入れた悩みの対処法などを発信しています。

★3時間体験コーチング
(現在、対面は休止中。skype、zoomのオンライン通話で実施しております)
初めて受けられる方へ、コーチングを実際に体験していただきます。
事前アンケートをもとに、ご自身の価値観から悩みの解決案までを導きます。
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※詳細はこのページの最後にあります。

★杉崎の経歴と体験コーチングの詳細
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※ページの上部と下部に設置してあるボタンからもアクセスできます。


■プロフィール■

■1 小学生・・・みんなに認められたいと思っていた
■2 中学生・・・いじめで心を閉ざす
■3 高校生・・・話せる友人を求めて
■4 声優を志すが、生活面で挫折
■5 俳優を辞めて、就職へ
■6 コーチングと出逢う
■7 コーチングを実践して

★体験コーチング詳細★

 


■1 小学生・・・みんなに認められたいと思っていた

私はなぜかいじられる性格で、何かとからかわれることがありましたが、
大きないじめはなく、クラスのみんなとも普通に交流していました。

ただ、大休憩や昼休みは、いつも教室で一人、漫画を描いていました。
格闘モノから、豆・炭・丸太をキャラクターにした 3 人の物語など多様でしたが、
何年か前に読み返して抱いた印象は、
「みんなをうらやましがっていたんだな」。
実際に、自分を主人公にしたサイボーグが、圧倒的な強さで敵を倒していき、
彼がその世界のヒーローであることを誇示している内容のものがありました。

何かをみんなと比べてはうらやましがり、その気持ちを埋めたかったのかもしれません。

 

■2 中学生・・・いじめで心を閉ざす

中学生のとき、いじめを受けました。
シャーペンの芯が抜き取られたり、教科書に落書きされたり、
貸したものを返してもらえなかったり、因縁をつけられたり、
ボールを当てられたり・・・。
理由はわからず、いつも耐えていましたが、
あるとき限界がきて、立ち向かいました。
ですが、返り討ちに遭い、それからいじめはさらにエスカレートしました。

ある夜、自室の二段ベッドの上で紅白ハチマキで、
首を絞めて自死を試みましたが、できませんでした。
なので、とにかく生き続けることだけを考えました。
幸い、理解してくれる友人がいたので、不登校をせず、卒業できました。

高校では第二の人生を送ろうとこんな目標を立てていました。
『いじめのない平和な学校に入学する』
そして、いざ受験。
自己採点では過去の合格点に 10 点ほど届いていなかったですが、
運よくその年は低かったようで、無事入学することができました。

 

■3 高校生・・・話せる友人を求めて

晴れて志望の高校に入学できましたが、
1 年生のときは、なかなかクラスに馴染めませんでした。

そのため、2 年生のときの文系・理系の選択では、
他の人たちは進路に合わせるなか、私は、
『自分と同じような人がいるクラスに入り、少しでも多くの友人をつくる』
という理由で理系を選択しました。
(理系の方が男子が多く、女子と話すことは苦手でした)

結果、その想いは実現しました。
気兼ねなく話せる友人ができて、昼休みの寝たふりや、
昼食を休憩時間の終了に合わせて食べ終える必要もなくなりました。

 

■4 声優を志すが、生活面で挫折

高校卒業後は、声優を志し、専門学校に入学・卒業。
『声で演じるには、舞台俳優の経験が生きる』と聞き、
劇団を兼ねていた芸能事務所に入り、夢を見ながら、
舞台俳優として活動しました。

ですが、お給料が入ることはほぼなく、生活費はアルバイトで稼いでいました。
最初は「力をつけるために」と、とにかく舞台に出演していましたが、
しだいに現実を見るようになり、父の入院でその見方が一層強くなり、
生活面を考えた末、退所しました。

ですがその後 1~2 年、就職と俳優の間をさまよいました。

俳優への未練があり、
『自由にお金を稼げてスケジュールを組める仕事をしながら俳優もする』
という中途半端な理由で、ヨガインストラクターのスクールに通い資格を取得、
就職活動をしましたが、3 社ほど不採用になったところで挫折。

今度は当時流行っていたインターネットビジネスの一つのせどり(中古の古本や
CD などを 仕入れ、Amazon などで販売)をしながら、フリーで舞台俳優活動を再開。
しかし、生活面の向上は見えず、演じているに関わらず、心はずっと空虚でした。

本心ではずっとわかっていました。
それでも、現実と向き合うことができなかったのです。

 

■5 俳優を辞めて、就職へ

やっとの思いで決断し、
『自分も利用していて、なくならなそうな職業』という理由で、
眼鏡の専門学校に進学・卒業し、眼鏡店に就職しました。

20 代後半で初めての社会人生活でした。
1 年目は過度な緊張で倒れてばかりでしたが、
2 年目からは慣れてきて、仕事もできるようになっていきました。

ですが、今思い返せば、入社当時から『まわりにどう思われているか』を気にしていました。

・ちゃんと業務がこなせるか
・お客様に迷惑をかけていないか
・上司に悪く思われていないか

「ほう・れん・そう」のときは常にどもり、
上司からは「もっとわかるように言ってください」と言わせてばかりでした。

電話を上司に代わってもらうこともあったり、自分で応対できても、
「この対応でよかったのか」と常に自信が持てませんでした。

結局、自分で自分を追い詰めて、2018 年 12 月末に退職しました。

 

■6 コーチングと出逢う

退職してから数か月後、再就職について考えました。
事務で PC を扱う仕事なら、自分にもできるのではないか。
そう思い、職業訓練校に通いながら就職活動もしました。
しかし訓練校の授業はこなせましたが、就職活動がうまくいきません。
書類選考は通過しても、面接では話がつっかえたり、ただ頷くことしかできない。
人と接することに、極度に恐怖心を持っていたのです。

「このままもし就職できたとしても、対話に毎日怯え、また退職するのではないか」

ならば、対話がまったくない仕事をすればよいのではないか、
と自問自答しましたが、不思議と何か理想とするものがあるようで、
それを許しませんでした。

気づけば、時間があれば対話の克服について Google 検索をしていました。
そしてある日、コーチングと出逢いました。

「マインドを整えることで、自分の理想を実現する・・・」

始めは訝(いぶか)しく思っていましたが、何か心に浸透してくるものがありました。
それから知識として知り始めていくと、しだいに疑いは一筋の光に変わっていきました。

今まで某宗教に入ったり(退会済)、スピリチュアルなどを体験したことが
ありましたが、どれも実感がありませんでした。
ですが、コーチングは、「抵抗感がないもの」として受け入れられ、その効果を実感していきました。

これは、私個人の観点ですが、今まで宗教やネットワークビジネスの勧誘をされた際、
どれも『強制的な側面』があり、こちらが NO と言いたくても言わせない、そんな風潮がありました。
そのため、自分が理に叶っていると納得するものでないかぎり、敬遠していました。
※勧誘する人、主催団体に大きく左右されます。
何を信じるかは各人の自由であり、それを信じて人生を全うされている方は
大勢いらっしゃり(知り合いにもいます)、決して否定するわけではありません。

ですが、コーチングは、『脳科学・心理学などを基に体系化された科学的な手法のひとつ』
として実感でき、出逢った方も強制することは決してありませんでした。

私はこれを実践することにしました。

 

■7 コーチングを実践して

さて、コーチングを実践していくと、自分が今まで気にしつづけてきた、
『まわりにどう思われているか』の根本原因がわかりました。

それは、中学時代のいじめをきっかけに、
『目立ってはいけない、みんなに合わせなきゃいけない、怒らせてはいけない』
という生き方をしはじめ、無意識にそれを続けていたのです。
言い換えると、
『自分の感情に蓋をして、自分を押し殺す生き方を選び、それを無意識に続けていた』
のです。

それに気づいて、数時間泣きました。
なぜなら、今まで信じていた自分の生き方が、じつは自分を追い詰めていたことに気づいたからです。
まさか自分が正しいと信じていたことが・・・そんなふうに思っていました。

それから、自分のどもる話し方も、このことが関係しているのではないかと考えました。

自分を守る話し方を突き詰めた結果、

・まわりに聞こえない音量で話す
・傷つかないよう敬語で話す
・物事を遠回しに伝える
・目を合わせないことで意思がストレートに伝わらないようにする

このようにしているとわかりました。

また逆に、相手に期待する反応も、一般とはかけ離れたものでした。

・自分がどもって話すから「どうしたの?大丈夫?」といつでも気遣ってくれる
・相手から「こうしてほしいんだね」とすべてを察してもらえる
・困っていたらいつでも手を差し伸べてくれる

このように求めており、自分の思い通りの相手でないと恐怖を感じるとわかりました。

そしてこれらのことに気づけたことで、脳の中に深く閉じこもっていた無意識を掘り起こし、
いじめの出来事から生み出していた意味(価値観)と向き合い、以下のように書き換えることができました。

『自分の感情に蓋をせず、自分の意志を尊重して、社会とつながっていく』

本当にやっとですが、人に頼ることもしていこうと思えるようになりました。
今まではどんなに自分を信頼してくれる人が現れても、
ブレーキがかかり、自分から境界線を引いていました。

ですが、今では一人ですべてをやろうとせず、
相手の力も借りよう、迷惑をかけてしまったらそのとき謝ろう、と思えています。
一人で閉じこもることを辞めたら、心がスッとしました。

現在はプロコーチとして、クライアントさんに関わらせていただいております。
自分が情熱をもってやりたいことができて、クライアントさんに喜んでいただける。
今までに感じたことのない充実感があり、本当にありがたいです。

また、この自分になれたのは、多くの方とのご縁があってこそです。
コーチングとプロコーチとの出逢いから、コーチングスクールの方々、
そこから広がった先でさらに出逢った方々。
まったく知らない世界観を共有させていただき、
その都度、発展への糧にさせていただきました。

今も発展途上ですが、日々成長をして、より多くの方に貢献してまいります。

 


 

★体験コーチング詳細★

1 : 1 の対面でのコーチングセッションを行い、
あなたの内面に一緒に向き合っていきます。
※当面の間、対面は休止いたします。
現在は、skype、zoomなどの動画音声通話でのセッションで承っております。

最終目標は、コーチがいなくても、自分で考え、自分を励まし、自分から未来を拓いていけるようになっていただくことです。

受けてみたい!と思う方には、
まず 3 時間の体験コーチングをさせていただいております。

■ 3 時間体験コーチング
3 時間、1 : 1 でコーチングセッションを行い、
解決したいお悩みの原因を特定し、
理想とする未来(ゴール)を基準にして、
具体的な改善方法を、一緒に見つけていきます。

■お申込み~実施までの流れ
・ご相談、お申込みボタンからご連絡
・日時・場所を打合せの上、決定
・決定後、事前アンケートに回答
・東京都内のホテルラウンジで実施
(当面の間、休止。skype、zoomで実施)

■セッションの流れ
事前アンケートを基に、
・本来の価値観の明確化
・理想の未来の明確化
・現状と理想の状態の特定
・ 6 か月後の目標として落とし込む
・目標を達成するためのマインドセットのワーク
・マインドセットのしくみの説明・再体験

■代金
2,000 円(税込)

■場所
東京都内のホテルラウンジ(当面の間、休止)

※ご自身の交通費・飲食代(1,300 ~ 1,500 円前後)はご負担をお願いしております。
(skype、zoomはかかりません)
※セッション日・時間帯は可能なかぎり調整いたします。

そのほか、不明点・疑問点などありましたら、お問い合わせください。

Area

東京都内(渋谷周辺)

Theme

『無言でも寄り添い本心をオープンにしていく』マインドコーチ

Biography
小学生自分をあまり表に出さない反面、自分を主人公にした漫画を描き、自己肯定感を満たす。
中学生いじめを機に、自分の感情に蓋をする。
意見しない、まわりに合わせる、怒らせないようにする生き方を形成していく。
楽しい・嬉しい・喜び、と感じても瞬時に押し殺すようになる。

高校~舞台俳優~就職高校卒業後、声優の学校へ。
その後、舞台俳優として約 7 年活動。
生活面を考え、俳優を休止。
眼鏡の専門学校を経て、眼鏡店に就職する。
生き方の限界~コーチングと出逢う眼鏡店に約 5 年勤めるが、退職。
今までの自分を押し殺す生き方に限界がきたと感じる。
同じことを繰り返さないために、新しい生き方を模索する。

2019 年、コーチングに出逢う。
過去の経験による思い込みが今までの生き方の原因とわかる。
新しい生き方をするためにその思い込みとサヨナラする。

現在は、プロコーチとして活動。
「わかってもらいたいこと」を徹底的にうかがい、
そこから自己実現へ導くサポートを行っている。