【不登校の子供を持つ母】対象!辛さを手放す奇跡の苔玉ワークショップ
上館由美様

子供の不登校は実は、家族みんなでステージアップする大きなチャンス!ママの自分サイズの自立から始まる、新しい親子関係、新しい未来を一緒に創りましょう。

<クリエスティヴのスクールを受けたきっかけは?>

3年間止む無く週1に縮小していた個人事業。
2018年秋、自分の環境が急変。

ここなら尋ねられる、委ねられる人と技術が揃っていると思えたから、
もう色々我慢をやめて、素直に自分のやりたいことを突き進めよう、
自分のために羽ばたこうと決めたから。

[必要とした理由]
10年前、週1起業したとき、その後、フルにシフトした時もずっと果てない孤独感を感じていた。
隣の人もライバル、上も下もライバル、という考え方が自分に向かず苦しんだ。
自分が気さくに居れるコミュニティを作った。ただ、安定・安穏の割合が多く、成長度合いが少ない。
もっともっと飛躍したい。活躍したい。自分を活かしたい。
嫉み、妬み、しがらみから解放されたい。
皆で上昇したい。底上げしたい。独りだけでは満足できない。やりがいにつながりたい。
変わりたい。認められたい。自分を自分で認めたい。
自信を持ちたい。
結果につなげたい。
結果につながる人も応援したい。
今までの自分をすべて活かせるかも!と思えたから。

 

<スクール受講前の状況は?>

3年前、娘の不登校が始まる。
週5フルで予約いっぱい、の自分の仕事の縮小を余儀なくされる。
仕事もやりたいけれど、家族と向き合いたい。
どちらも取れないか試みたが困難を要したため、家族と向き合うことに専念。

『家族皆で前を向いて歩きだせるようになり、私は家族と向き合うだけの時間から解放される』
と目標を立てて、目の前のことと向き合う。
心理学講座で傾聴やカウンセリング、コーチングを学び、日々に活かす。

今まで、自分の仕事と家族のバランスのとり方に無理があったことや
自分の内面を素直に出せなくなっていったことが要因であると気が付き、
ぶつかりながらも変化させていった。
2018年秋、娘の進路先が急に見つかったことで私はその大変な日々から解放される。
そのタイミングで高野さんに出会う。

ここでの学びが、自分の今までの仕事とこの苦しかった
大変な日々で得た経験・学びをすべて活かせる!という想いに至る。

 

<スクールを受けて変わったことは?>

もともと「お母さんの笑顔は家族を救う。ストレスの解放の場になれば」、
という想いがあり、ママ向け花教室を立ち上げた。
が、確かに解放されスッキリした様子で帰路につくけれど
毎月同じような愚痴を聞いているのかも。
何か手立てはないものか、試行錯誤していたけれど人はなかなか変わらないことを
体感としてに知ってた。

コーチングとは、ひとりの人生を大きく変化させられる技術。
学びを深めていくたびに想いが熱くこみあげる。
自分にストイックで、なかなか満足いくことのなかった私が、
自信を持てるようになり、肯定もできるようになりました。

もっと正直に、素直になりたい。欲張りに生きたい。
自分を活かしたい。
いろんな悩めるお母さんの手立てになりたい。
娘とも、哲学的な深い語らいを今まで以上に多くしています。

 

<印象に残っていることや学びが深まったことは?>

自分にしか興味がないと初日に言っていた同期数名。
最終日4日目には、すっかり違って、誰かのために役に立ちたい、
活かしたいと熱弁していた。その変貌ぶりにワクワクした。

大変化を決めた人ほど、たくさんのお試しがくる。
「ほんとにそれやりたいの?」
「前の日常の方が楽でしょう?だって今までやってたことだし。」
「本当のところはどうなの?」
潜在部分の自分が引き起こす現象は様々。
トラブルが起きたり、周囲の引き留めにあうかもしれません。
逆に応援を貰えることも。
今までの潜在的な自分が表面化するので、
たった1か月の間に、大きく変化への覚悟を試される期間。
負けない強いココロを育てるチャンスです!

 

<これからスクールを受講される方へのメッセージ>

講座はもちろん、そこで伝えきれない内容がHP専用ページに
たくさん記載されています。見落としなくくまなく見ることを
お勧めします。私も10年前に知りたかった情報が盛り沢山!

受講期間中から確実に成長できる。
考え方が鍛えられて、芯ができてくる。
みんなを応援できる。様々な気持ちにも正直に向き合える。
みんなの頑張りを間近で感じて、そのままではいかん、更に頑張ろうと思える。
自分の内側に落とし込める。
やる気がなくなったときでも、タイミングよく応援を貰えたりシンクロが起きやすくなる。
「ある」に目が行きやすくなる。
やらなければ、変わらないことは痛いほどよくわかる。
それを否定されない。ましてや尋常じゃない応援がくる。
今までの自分をすべて活かすことができる。
自分の中の点もつながるし、人と人との点も繋がり、線になる。
結びやご縁に感謝。

今の自分に何が出来るか、
今の自分に何か出来ないことがないか、
考えながら受講していくと、
成長度合いも違う。

得れるものは沢山得てしまおう!
洞察力も鍛えられる。

あと、一人でも多くの仲間に自分を憶えて貰おう!
応援をたくさん貰えると成長する機会にたくさん出会える。

 

上館由美さんの講座

【不登校の子供を持つ母】対象!辛さを手放す奇跡の苔玉ワークショップ

我が家の娘も元不登校。だからこそ寄り添える感情のワークと効果絶大癒やしの苔玉作り。溜め込んだ気持ちを緩め心を動かしやさしくなれる2.5時間。

初めまして。
お花の教室「アトリエゆずか」を主催する
【人との関わりを楽にするスペシャリスト】
上舘由美(カミダテ ユミ)と申します。

10年以上もお花の教室をしている私が何故
【不登校児のお母さん】のための講座をしているのか?
自己紹介を兼ねて少し聞いて欲しいと思います。

実は私の娘も不登校児でした。

今でこそ、彼女は自分のやりたい分野を見つけ
知りたい情報を探し、行動した結果
進路先を決定出来るようになりました。

得たい知識を得るために学校に行き
「面白い!楽しい!」と、
のびのび過ごしています。

出口の見えない長い不登校のトンネル時代では
考えられない、進歩です。

一番つらいのは子供だと分かっていても
「なんとか学校に行かせねば!!」の焦りから
責めたり、思わず毒を吐いたり・・・・。

いつこの長い長いトンネルが終わるのか。
懇願した日は少なくありません。

「理解ある母親にならなくては」
「我が子に適切なことをしてあげなければ」

そう、思っているのに態度や発言は
逆の方向に走り出し、
そんな自分に自己嫌悪して
ドンドン辛さは増していきました。

紆余曲折を経てお陰様で私の娘は
自らの進学先を見つけ
学校にも行くようになったため、
「不登校児の母」はどうにか卒業できました。

それはそれで嬉しいことです。
ですが、想います。
「学校に行かない(行けない)子供を持った」
1人の母として、だからこそ言えること・・・

「不登校児の母でも大丈夫だよ」
そう、子供が学校に行かなくても(行けなくても)
最終的には大丈夫なんです。

反論は覚悟の上で、でも願うように祈るように想います。

「あなたの子供は学校に行けるようになったから、いいじゃない」
と、訴えるあなたの顔が目に浮かびます。

心から血を流すような痛みを感じ続けている
あなたの気持ちを逆なでする発言で申し訳ないです。

でも、大丈夫なんです。あなたもお子様も。
長い人生の中で、確かに「辛い今」はあります。

でもそれは「単なる通過点」なんです。

私は学生時代に心理学科で学び、
そして、この辛く苦しかった時期を
試行錯誤の末に「メンター」の存在を知り、
コーチングの技術を習得し救われました。

そこで狂おしいほどの苦い当時の経験をベースに
同じ様に悩んでいる多くの人の役に立ちたい!
と、講座を開設しました。

学校は「行ってもいいし、行かなくてもいい」。
「不登校児をもつ辛い母」でいてもいいし、
「不登校児をもつ1人の母」になってもいいんです。

お母さんの人生も、お子様の人生もまだまだ長いです。
「今の辛い」ばかりにフォーカスしてしまうのも
仕方の無いことですが、
でも問題の本質はそこじゃないんです。

私はラッキーなことにメンターに出会い
コーチングを学んだ末にこの答えを知りました。

「不登校児の母」を卒業するのではなく
「悲しい母」や「悩んでいる母」「自分を許せない母」を
辞める道を模索する方が実は問題解決の近道だったりします。

【悩める不登校児のお母様たちへ】

まず最初に伝えたいのは
『あなたは過去の私です。』
だから愛おしくて救いたいと思うんです。

当時、私の運営するお花の教室の中に
「ママ友クラス」がありました。

しかし、娘が学校に行けなくなってから
お互いが気を遣ってしまい、
教室の回数も自然と少なくなり、
自らママ友を遠ざけてしまいました。

複数の人が集まるところで、
「不登校児の母」の心の内を打ち明けるのは、
場所やメンバーや、また話す内容など、
すごく配慮をしないといけません。

でも、実際はかなり難しいです。

そしてまた、子供の不登校で
自分を責めて追い込む・・・
自己嫌悪に押し潰されそうになるんです。

何故そんな負のループが
繰り返されるのでしょうか?

それは、不登校というものが
自分たちが子供の頃には今ほど多くはなく
未経験の人が大半だからです。

また逆に今の世の中は様々な情報が
溢れすぎているため
何が有効か分からないからです。

このまま不登校から引きこもりになり
社会から孤立したらどうしよう・・・

不安は不安を呼び、さらなる
大きな不安になってしまい理性を飲み込みます。

理性を見失った状態で子供に接すれば
感情だけが先走った態度になり拗れます。

でも、救済策はあるんです。

それは私が体験を通し、コーチングによって
理論的に整理できたから言えるのです。

この「不安」を取り除けば
実はかなり心の闇は取れるのです。

今回のワークショップは
「不登校の子を持つお母さん」限定のため
参加者は同じような痛みや悩みを抱えた方ばかりです。

「他の人の前で自分の不登校の子の話しをするのは・・」
と、ためらう方もいらっしゃるかもしれません。

でも、このワークショップでは
敢えて「グループセッション」の形を取りました。
(個別がご希望の方は3時間の個別セッションもあります)

理由は共有できる仲間がいることを感じ
「私は1人じゃない」感覚を得て頂きたいからです。

私自身の苦しみを乗り越えた過程と変化も
包み隠さずお伝えいたします。

 

【苔玉ワークショップについて】

苔玉作りは五感をフルに使います。

特に苔玉を丸く丁寧に仕上げる過程で
集中力が高まり自然と動的瞑想が成されます。
これにより、自然の持つ自己回復力の
効果は増幅されます。

出来上がった作品は
どれ1つと同じものがないため
『他人と違っていて当たり前の世界』を発見します。

子供の不登校がキッカケで
「不登校児の我が子」と
「普通に学校に行っている子」など、
他者との比較によって心が狭くなると
どんどん追い込まれますよね。

苔玉作りのワークショップでは
『他と違って当たり前の世界』を知ることにより
『普通と比較する』事に費やすエネルギーが
無意味と知ることができます。

 

【ここまで読んでくれたアナタへ】

あ!なんか、気になる。参加してみたいかも!」

「ちょっと参加してみようかな」

こんな軽いノリの決断が、
今いる世界をガラリと明るく
楽しいものに変えことがあります。

私は参加者の皆さんの事を
過去の苦しかった自分だと思い
本気×全力でサポートさせて頂きます!

是非、私に会いに来て下さい。

https://www.street-academy.com/myclass/47123?sessiondetailid=457193